ユメフォト AI IMMERSIVE PHOTO
ユメフォト 実機ブース

憧れの世界に入り込む、
AI没入型フォト。

FEATURE 01

シーンに、 自然になじませる。

AIのポテンシャルを、 徹底的なディレクションで引き出す。

令和ロマン RE:IWAROMAN の世界に自然になじませたAIフォト作例

画像生成の基盤には、Google Gemini や OpenAI などが提供する最先端のモデルを採用しています。しかし「ユメフォト」の真の強みは、AIそのものではなく、AIに対する「徹底的なディレクション(指示)」と「独自の運用ワークフロー」にあります。光の当たり方、色味、空気感。さらには強風や限られた照明といった現場ならではの条件まで——緻密な指示書によって環境要因をコントロールし、1枚のキービジュアルに対して100枚もの画像を生成。その膨大な試行の中から比較検討を重ね、最もクオリティの高い1枚だけを厳選しています。AIに任せきりでは決して到達できない仕上がりを、高い品質と現実的なコストの両方で実現します。

FEATURE 02

大事なところは、 AIに触らせない。

タレントの顔・ロゴ・商品をシステムで確実に守る。

AI加工後のフォト AFTER / AI
加工前のフォト BEFORE
❱❰

IPホルダーさまの大切な資産は、事前に「不可侵領域」として設定し、AIにも「ここは改変しない」と明示しています。また、タイトルやキャッチコピー、ロゴといった文字情報はAIで生成せず、別レイヤーとして後から合成する仕組みを採用。「文字が勝手に書き換わってしまう」という予期せぬ事故を根本から防ぎます。さらに、生成後の画像はシステムが自動でチェック。生成AIの特性上、確率的に「意図しない描写」が紛れ込む可能性を完全にゼロにすることはできません。だからこそ、想定外の変化が起きた場合は即座に破棄し、再生成を行うプロセスを徹底しています。「指示」「工程」「自動チェック」の3層構造でリスクを極限まで抑え込み、運用の手間を増やさずに安心できる環境をつくります。

FEATURE 03

写っているのは、 ちゃんと自分。

過剰な美化はせず、あなたの特徴をそのまま残す。

ユーザーの元の人物写真(顔ズーム) BEFORE
AI生成後(顔ズーム):過度な美化なし、ちゃんと自分の顔のまま仕上がった結果 AFTER

AI特有の「違和感のある美化」や「別人化」を、私たちは徹底して排除します。ユメフォトでは、AIに画像を渡す前の段階から、現場ごとの撮影画角や立ち位置を検証し、入力する情報量を最適化しています。そのうえで、目元の印象、骨格、髪の量感など、その人らしさが失われないように指示を細かく調整。AIにありがちな過度な整形感を抑え、シーンの光と空気にだけ自然になじませます。「これ、ちゃんと自分だ」と安心できる仕上がりを、現場の条件に合わせてシステムが安定して出力します。

CASE STUDIES

導入実績

実際のイベント会場で展開した、
ユメフォトの導入事例。

05
Case 05 · 2026.10.03 – 11.08

Re:ホラーにふれる展
-映画美術の世界- 東京

壁のシミになる一枚も、
振袖の幽霊になる一枚も。

松竹お化け屋本舗が企画・制作する、ホラー映画の美術セットの体験型展示に設置。展示されている美術セットをもとにフレーム3種を作り、来場者がセットの一部になった一枚をその場でプリントしています。

会場
東京ドームシティ Gallery AaMo
フレーム
3種類(幽霊・壁の中・壁のシミ)
料金
600円
プレスリリースを見る
04
Case 04 · 2026.09.19 – 23

上野ゾク夏祭り

たっくーと並ぶ一枚も、青鬼に追われる一枚も。

UUUMと上野中央通り商店会が主催し、たっくーが全面プロデュースしたホラーイベントに出展。フリーホラーゲーム『青鬼』の公式フレーム4種と、たっくーと並ぶフレーム2種を用意し、来場者が選んだ世界観の一枚をその場でプリントしました。

会場
上野恩賜公園 噴水広場
フレーム
6種類(『青鬼』4種・たっくー2種)
料金
600円
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03
Case 03 · 2026.09.11 – 20

映画『バックルームズ』公開記念イベント「Q LIMINAL」

迷い込んだあなたを、写す。

会場限定コンテンツ「LOST IN THE BACKROOMS」。イベントのために描き起こした3シーンで、バックルームズの世界に迷い込んだ“あなた”をその場でプリント。筐体は会場の世界観に合わせて黄色いテープで巻きました。

会場
池袋・サンシャインシティ 展示ホールA
シーン
3種類
料金
600円
プレスリリースを見る
02
Case 02 · 2026.09.11 – 13

東京ホラー特区!!2026

ホラー作品の世界に、入り込む。

コーエーテクモゲームス『零 〜紅い蝶〜 REMAKE』『学校であった怖い話』の公式フレームを提供。主催者展示内に筐体を置き、来場者がその場で作品世界に入り込んだ一枚を作れるようにしました。

会場
東京ドームシティ プリズムホール
タイトル
零 〜紅い蝶〜 REMAKE/学校であった怖い話
プレスリリースを見る
01
Case 01 · 2026.05.16

令和ロマン単独ライブ「RE:IWAROMAN」

3人目の令和ロマンになれる⁉

ライブ会場で、来場者本人が令和ロマンの世界観に入り込んだポスター風ビジュアルを生成。撮影から生成、プリントまで筐体1台で完結。来場者が自分だけの1枚を作れる体験として展開しました。

会場
Kアリーナ横浜
フレーム
3種類
事例を見る
VOICES

体験した人の声

会場で体験した方が、Xに投稿してくれた声です。

実際の画面でわかる
体験ステップ

筐体の画面そのままで、撮影から受け取りまでを
ひと通り操作できます。

ユメフォト筐体のスタート画面
もう一度生成しますか?

STEP 01 / 09スタート

画面をタッチするとスタートします。

  1. 01スタート
  2. 02ご利用前の確認
  3. 03フレーム選択
  4. 04撮影
  5. 05お支払い
  6. 06写真を選ぶ
  7. 07最終確認
  8. 08プリント
  9. 09受け取り

画面は筐体の実際の画面です(フレームは上野ゾク夏祭りの青鬼コラボ)。写真の人物はAIで作成したモデルで、決済・受け取りのQRはデモ用です。

あらゆるイベントの、
目玉コンテンツに。

展示会・トレードショー
展示会・トレードショー
自社製品を身にまとった近未来的なビジュアルや、架空の専門誌の表紙風デザインなど。企業やサービスのコンセプトを、来場者自身をモデルにして表現します。
商業施設・ポップアップストア
商業施設・ポップアップストア
ブランドの最新ルックを着こなして、キャンペーンビジュアルの主役になる体験。店舗の世界観に直接入り込ませることで、強力な来店のきっかけを作ります。
幅広いイベントに対応
♪
ライブ会場・コンサート
アーティストやファンの熱量を体験に昇華。
▶
映画IPコラボ
作品の世界観に没入する、特別なフォト体験を。
✦
音楽フェス・野外イベント
屋外でも映える演出で、フェスをさらに盛り上げる。
★
アニメIPコラボ
ファンの“推し活”を加速する、限定コンテンツに。
⬡
スタジアム・eスポーツ会場
試合や大会の興奮を、その場で記念体験に。
✲
常設施設・テーマパーク
訪れるたびに楽しめる、常設の人気コンテンツに。
導入のご相談はこちら

WEB展開で
イベントが終わっても、
売れ続ける仕組みも

「行けなかった」「もう一枚ほしい」——
そんな声をすべて取りこぼさない、
会場の体験がそのまま全国に広がる仕組みです。

BENEFITS
✓ 会場に来られなかった人にも、同じ体験を届けられる
✓ イベント終了後も、長く売上を伸ばせる
✓ 受け取りは全国のコンビニで、すぐ手に入る
✓ SNSでシェアされて、話題が話題を呼ぶ
Web版スタート画面のスマホ表示

筐体スペック

ユメフォト 筐体
本体サイズ
W500 × D475 × H1600mm※ 自販機型・縦置き設計
消費電力
合計 165W※ 一般的な家庭用コンセント1口(100V)で稼働
処理速度
1人 約3〜5分※ 撮影 〜 AI生成 〜 プリントまで
プリンター
L判出力/用紙400枚収納
決済方法
  • PayPay
  • クレジットカード
  • Apple Pay
  • Google Pay
※ 来場者がご自身のスマホで画面のQRコードを読み取って支払うキャッシュレス決済。PayPay以外のQR決済には対応していません
カスタマイズ
フレームデザイン/筐体ラッピング/決済金額/Web販売連携※ ブランドに合わせて自由設計
運用
有人/無人どちらも対応

他のフォト体験との違い

従来の顔ハメ・AR
プロカメラマン撮影
ユメフォト
没入感
合成・板っぽさが出る
リアルだが場所に依存
光の当たり方まで馴染んで、空間と一体
仕上がりの調整
そのまま切り抜くだけ
機材・ライティング調整が必要
機材いらず、その場で自然に仕上がる
表情・服装
制限が多い
クオリティは高いが衣装替えは手間
個性は残したまま、シーンに合った服装へ

よくあるご質問

タレントの顔・ロゴ・商品など、IPホルダーさまの重要資産には強力な保護マスクを適用しています。生成プロセスでは、「来場者ご自身の顔を所定の位置に合成する」というアクション以外、意図しないAI改変が起きないように制御を組み込んでおり、クライアントが最も懸念されるリスクを技術的に排除する設計です。IPホルダーさまとの監修体制も事前に整えた上でご提供しています。
目安として、ご利用予定日の1ヶ月前からご相談いただけますと幸いです。スケジュールやIPの素材有無に応じて、柔軟に対応いたします。
筐体1台あたり W500 × D475 × H1600mm のスペースと、家庭用100Vコンセント1口(合計165W)でご利用いただけます。複数台並べる場合も、動線確保のために前面1m〜の余白をご確認ください。
運営スタッフは導入企業さま側でご用意いただくことを基本としています。筐体の使い方・運用手順については、事前に弊社からレクチャーをさせていただきますので、現場対応に不安があるケースもサポートいたします。
ブランドのキービジュアル等を共有いただき、弊社からAI生成の特性に合わせたフレーム案をご提案させていただく形を想定しています。AI画像生成のフレーム制作は、検証と調整に時間を要するため、ご利用予定日の1ヶ月前を目安にご相談いただけますと幸いです。
撮影画像および生成画像は、サービス運用上必要最小限の期間を除き、適切に削除されます。プライバシーポリシーは案件ごとに調整可能です。
はい。Web版を併設することで、当日来場できなかった方も後日コンビニプリントで写真を受け取れる導線を組めます。継続的な収益・話題化に貢献します。

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お見積もりは
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イベントの目的や会場条件に合わせて、最適な体験設計をご提案します。実施時期・設置場所・ご希望の世界観など、まずはお気軽にご相談ください。

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ユメフォト 実機ブース